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うちわの語源

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うちわの語源について紹介

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うちわの語源

うちわとは団扇という漢字で書かれますが語源では「打ち羽」という漢字が使われていたようです。

打つとはうちわをあおぐ動作が叩く動作に似ていたから・・・という意味とうちわを使って蚊を追い払っていたから打つという意味のどちらかだろうと考えられています。

そして羽はうちわの形が羽に似ているからです。

言われて見れば昆虫の羽に似ていますよね。

もともと中国ではお坊さんが虫を殺生してはいけないため、虫を追い払う道具として作られたとも言われていますし、壁画に書かれていた絵から儀式に使われたんだろうと考察されています。

日本では打ち羽(うちは)中国では団扇という漢字が使われていたようですが、もともとうちわは中国から伝わったものであるので平安時代には団扇と明記されるようになっていったようです。

団扇の扇という文字には貴人の顔を隠すという意味の言葉があったようです。

ちなにみ左うちわという言葉がありますよね。

なぜ左なのか?というと多くの人は右利きなのでうちわを持つのは右手です。

つまり左手でうちわをもっても風をゆっくりしか仰げないつまりゆっくり生活する、あくせく働く必要がない豊かな生活を送っているという意味の言葉なのです。

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